宝くじなどは抽選日までが空想がふくらむ

うちの母は宝くじが大好きで、一緒にLOTO6を買いに行ったことがあります。
私自身は宝くじを買ったことがなくて、それが初めての経験でした。
もちろんやり方もよくわからず、母に教えてもらいながらマークシートに記入していきました。
マークシートなんて学生の時以来だったので、なんだか懐かしい気持ちになりました。
今は宝くじもマークシートなんですね。

購入したあとは、抽選日を待つのみです。
この、待っている間が楽しいんですよね。
当たっていたらどうしようとか、何に使おうとか、空想を膨らませて楽しむことができる。
ちょっと幼稚ですが、私も母といろんな空想をして楽しみました。
母は、もし当たっていたら当選金で旅行がしたいと言っていました。
「どうせなら普段行けないような、海外とかがいいな~」と、楽しそうに空想にふける母は子供のようでした。
私はといえば・・・。
「ローンや支払いを全部ゼロにして、残ったお金は半分貯金して、あとの半分は買い物や旅行に使いたい。」
なんて現実的な空想でしょう。
母に「夢がないねぇ・・・」と言われてしまいました。
なんだか虚しくさえなりましたが、現実こんなもんです。

ロトで夢がふくらむ

ま、そんな簡単に大金が転がり込んでくるわけもなく。
当選日に母と一緒に確認しましたが、全滅でした。
「でも、当たってたらどうしようって考えるの、楽しかったね~」
母、のんきに笑ってました。
たしかに、当たらなかったのは残念ですが、宝くじの良さってこういうところにあるのかもしれませんね。
「夢を買う」とはうまく言ったものです。

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